5人兄弟末っ子のハラペコ世界一周

5人兄弟末っ子のハラペコ旅行記

The Best Things in Life are Eaten

【アゼルバイジャン】伝統的な朝ごはんはここで!24時間営業の美味しいレストラン-【Azerbaijan】Traditional Breakfast in Baku-

サラム!(アゼルバイジャン語でこんにちは!)

 

旅をして23ヶ月

今回訪れた国は、第二のドバイと言われている

”アゼルバイジャン”

 

日本人にとってはとてもマイナーな国だけれど

実はこの国、世界で最も親日の国の一つ。

 

親日な国の中でもこの国の驚くべきことは

親切でおとなしい国民性を持つ人

 

オイルマネーで潤っているアゼルバイジャンの首都バクーで

食べて!食べて!食べまくった!

 

食べ尽くして来たレストランの中で今日紹介するのは

”伝統的な朝食編”

  

LET'S GO!

 

 

シティ・センターから徒歩1分

場所は前回紹介したバクーNO.1レストランのDOLMAから徒歩2分

 

シティー・センターのど真ん中に位置するのがこちらのレストラン

”Araz Cafe”

 

広々とした店内

お店の外観はひっそりとした佇まい

小さな人気のないcafeかな?

 

と思って中に入ってみたらびっくり!

 

テラスも合わせると100人以上が座れるくらいの広々した店内

禁煙席と喫煙席に別れているのも嬉しい

超ボリューミーなチキンエッグピラフ

私の目的は

”朝ごはん”

 

1日のスタートは、ボリューミーなご飯からスタートするのが私のルール 

もちろんグルテンフリーでね

 

メニューを見てみると、多種多様なアゼルバイジャン料理が沢山

私は、日本人の口に合うと有名なピラフをチョイス

 

15分ほど待つと・・・

きたー!!!!

 

どーん!!!

でかっ!!!!

このプレート、人間の顔の1・5倍の大きさ。

量も1.5人分ほどのビックポーション!

 

こんな食べきれないよ・・・

と思いながらも、パクっと一口

 

『美味しい!!』

『懐かしい味!!』

 

甘く味つけされた鶏肉と卵がまるで親子丼のよう

トマトの酸味がいいアクセントになっていて美味しい!

 

こんなに食べれないと思っていたのに

10分もしないうちに完食致しました!

お値段9.5マナト(570円)

 

ティーの値段はなんと97円!

食後はティーをオーダー

こちらのティーはお値段なんと!

1.5マナト(97円)

高速なWifiもあるので、パソコンをもって仕事をしたりするのにばっちり

 

スタッフもゆったりしているので、私は毎朝cafeでご飯を食べてティーを飲みながらBloggingしたりしていましたよ!

 

朝食メニューは◯◯円から

朝食メニューは3マナトから(180円から)

伝統的なアゼルバイジャンの朝食から、ヨーロピアンスタイルまで色々と選べる

 

私はグルテン(パンやパスタ)を食べないので

グランドメニューからオーダー

 

こちらが、ローカルエッグ(地産卵)を使ったトマトオムレツ

マッシュドポテト

アゼルバイジャン料理は味付けが濃すぎず、薄すぎず、パーフェクト

健康も気をつけながら料理をチョイスできるのも嬉しい

お値段

オムレツ:4マナト(240円)

マッシュポテト:2.5マナト(150円)

 

超日本人が大好きなアゼルバイジャン人

 

食後にティーを飲みながらパソコンで仕事をしていると・・・

窓ガラスに顔を押し付けて、こっちを見てくる子供たちが!

 

最初は誰を見ているの?って思ったけれど

店内には私一人

 

5分たってもずっと窓ガラスに顔を押し付けてこっちを見てキャーキャー騒いでいる子どもたち

 

何かと思ったら、

『ハポン!!ハポン!!』と大騒ぎ

 

ハポンとは”日本”のこと

日本人が大好きなアゼルバイジャン人は

あまりの物珍しさに、日本人がいることに大喜びだったそう

(あとでレストランスタッフが教えてくれました)

このあと、外で記念写真を撮ったり

一時限りのスター気分を満喫。笑

 

アゼルバイジャンでは、日本人がスターになれる場所の一つかも?

 

営業時間と行き方

場所はシティー・センターから徒歩1分

 

営業時間はなんと24時間

早朝でも夜遅くでもいつでも行ける最高のレストラン

 

私自身も何回も再来した大好きなレストランの一つです